
当店は大阪市福島区の質屋(しちや)です。
大阪の中心地梅田から近く、駐車場も併設しており、お気軽にお越しいただけます。
カジュアルなお品物から高級品まで
幅広く対応いたします。
査定は無料ですのでお気軽にお越しください。
お客様の生活の一部として我々質屋を
ご活用いただければ幸いです
当店ではお持ちいただいた"品物の査定額"を基準に
お取引として『質預かり』と『買取り』を
ご利用いただけます。
お品物の要/不要等、お客様のご都合に合わせて
お選びいただけます。
当店のお取り扱いは時計・宝石・貴金属・ブランドジュエリー・バッグや
楽器・電気製品・カメラ・着物など多岐に渡ります。
カジュアルなお品物から高級品まで幅広く対応いたします。
質屋パルヨコタは大阪市福島区の地で3代にわたり質屋として営業しております。
私達はお客様の「モノの価値」を査定し、「ご融資」、もしくは「買取」のお取引を提示致します。
「モノの価値」は時代とともに常に変化し、私達は長年の取引実績を礎にしながらも
常に情報をアップデートし時代に対応しています。
私達はお客様のお品物を取引が終わるまで大切にお守りする事を大切に考えております。
お客様に信頼いただき、末永く安心してお取引いただける場所になるよう、心がけております。
| 2023年12月 | » | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 | ||||||
休業日 今日
| 素材(純度) | 買取価格(前日比) |
|---|---|
| 純金インゴッド (99.9%) |
¥24,190(−570) |
| 純金スクラップ (99.9%) |
¥23,730(−560) |
| K18(75%) | ¥18,070(−420) |
| K14(58.5%) | ¥13,430(−310) |
| 素材(純度) | 買取価格(前日比) |
|---|---|
| PT1000インゴッド (99.9%) |
¥9,810(+10) |
| PT1000スクラップ (99.9%) |
¥9,460(−0) |
| PT900(90%) | ¥8,740(−0) |
| PT850(85%) | ¥8,250(+10) |
■K24買取:24,190円、■K18買取:18,070円
前日比:-570円、前週比:-620円、前月比:+1,940円、
前年比:+7,110円、10年前比:+19,660円
■Pt1000買取:9,810円、■Pt900買取:8,740円
前日比:+10円、前週比:-160円、前月比:+920円、
前年比:+3,030円、10年前比:+6,180円
■コメント
本日は金が大幅に反落しました。前日比-570円と大きく水準を切り下げ、25,000円台から24,000円台前半へ押し戻されています。一方、プラチナはほぼ横ばいを維持しました。
金曜に開かれたジャクソンホール会議で、ウォーシュFRB議長が就任後初の講演を行いました。市場が最も注目していたこの講演で、議長は「夏場のインフレ鈍化は、根本的な改善とは言い切れない」「インフレはまだ十分に減速しておらず、やるべきことは残っている」と述べ、インフレ抑制への強い姿勢(タカ派)を鮮明にしました。この結果、いったん大きく後退していた「9月の利上げ観測」が急速に高まり、米長期金利が上昇(10年債利回りは一時4.69%)、ドルも買われました。金利を生まない金には強い売りが出て、NYの国際金価格は前日比3.4%安と急落しています。これは、この夏ずっと金を押し上げてきた流れが、いったん逆回転したことを意味します。ここ数週間の金の上昇は「利上げ観測の後退」と「財政・通貨への不安」の二本柱に支えられてきましたが、FRBのトップ自らがインフレ抑制の姿勢を強く打ち出したことで、まず「利上げ観測」の柱が揺らぎ、金利上昇・ドル高が金の重しとして前面に戻ってきた形です。一方、プラチナが下落を免れたのは印象的です。金が金利の動きに大きく左右されたのに対し、プラチナは供給不足という独自の需給に支えられ、下値の堅さを見せています。同じ貴金属でも値動きの性格が異なることが、改めて表れました。
国内価格は、ドル建て金の急落を反映して大きく下げましたが、円安(ドル円は159円台)が下支えとなり、下落幅はドル建てほどではありませんでした。なお、これだけ下げても前月比は+1,940円と大きくプラスで、7〜8月にかけての上昇基調そのものが崩れたわけではありません。今後の焦点は、9月中旬のFOMC(連邦公開市場委員会)に向けて、今週末の米雇用統計や来週の消費者物価指数がどう出るかです。ここで労働市場やインフレの強さが確認されれば9月利上げの可能性が一段と高まり金の重しとなる一方、弱ければ利上げ観測が再び後退し、金が持ち直す展開も考えられます。各国中央銀行による金購入という中長期の下支えは、引き続き変わっていません。
質屋パルヨコタでは金・プラチナ価格を毎営業日更新しています。
当店へのご来店は、大阪市営地下鉄・JR・阪神線の各線より 大変便利にアクセスしていただけます。 また、店舗横に専用駐車場も併設しておりますのでお車でご来店いただくことも可能です。
住所:大阪市福島区吉野3丁目-19-13